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ロレックス エクスプローラーを紹介
ロレックス エクスプローラーを紹介します。
◆エクスプローラーの特徴
ロレックス エクスプローラー(explorer)は、英語で冒険家や探検家を指し、
その名のとおり冒険家や探検家が装着するのに十分な機能を備えた
プロフェッショナルなモデルです。
実際に、過去の登山隊のエベレスト登頂の際にも装着されて
いて、自然の過酷な状況でも耐えられるように耐久性が追求
されています。
また、この時計は機械式腕時計であり、電池式ではありません。
ゼンマイなどの非常に細かい部品が時計の内部で組み合わされて
できているので、手の振動や手動によるゼンマイの巻き上げがないと
止まってしまうアナログ式の造りになっています。
尚、ロレックス エクスプローラーには、1(I)と2(II)という2種類があります。
それぞれの特徴について下で紹介します。
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◆エクスプローラー1
デイト(日付)表示がないのがエクスプローラー1です。
36mmというケースサイズが特徴です。
1950年頃に登場し、イギリス遠征隊とともに
エベレスト登頂という快挙を成し遂げました。
このロレックス(ROLEX)には、数々の種類(ref)が存在します。
誕生時やそれ以降に登場したRef.1060や6610をはじめ、
1980年代後半まで25年ものあいだ生産されたエクスプローラー1016。
また、90年代のROLEXブームの火付け役となった
エクスプローラー14270やそのプレミアモデル・ブラックアウト。
そして、現行の114270と、生産開始から
現在まで多くの種類が製造されています。
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◆エクスプローラー2
ROLEXエクスプローラー1の上位機種として誕生したのが、2です。
1との大きな違いが、ケースサイズと機能です。
ケースは40mmと、1よりも4mm大きいです。
また、機能面では、ロレックス エクスプローラー2はGMT機能を持っていて、
2つのタイムゾーンを表示することが可能です。デイト(日付)表示も
あります。
このモデルは1972年に登場し、いくつかの種類が作られてきました。
初代のref1655から始まり、1988年の16550、
1991年からの現行ROLEX エクスプローラー2 16570となります。
ちなみに、このモデルにはブラックとホワイトの
2種類の文字盤があります。
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