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ロレックスデイトナ紹介ページ
ロレックス デイトナを紹介します。
◆デイトナの特徴
DAYTONAは、ROLEXのスポーツモデルですが、
そのなかでも、唯一のクロノグラフ(ストップウォッチ機能を持つ時計)です。
クロノグラフであるため、文字盤上に小さなダイヤル(インダイヤル)があり、
経過時間を読み取ることができます。
また、文字盤外周のベゼル部分のタキメーターと合わせて時速などが測定可能で、
高い機能を持っています。
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◆デイトナの歴史
20世紀半ば、モータースポーツが全盛となっていた時代にDAYTONAは生まれました。
この頃、”DAYTONA INTERNATIONAL SPEEDWAY”というサーキットが
アメリカ・フロリダ州マイアミに誕生し、このサーキットの公式時計にROLEXが
採用されたことを記念して、クロノグラフ搭載モデル”コスモグラフ”が作られました。
それが、今のデイトナです。
正式名称がコスモグラフ・デイトナになったのは、Ref.16520からです。
DAYTONAは、誕生後、当初の手巻きから自動巻きへの変化や、防水性の向上など、
デザイン・機能・素材それぞれにおいてバージョンアップを行ってきています。
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◆デイトナの種類(バリエーション)
文字盤のカラーやインデックス、ケース(本体)の素材、
ベルトの種類など、多くのバリエーションがあります。
文字盤のカラーは、ホワイト(白)やブラック(黒)などのベーシックな
カラーだけでなく、イエローシェルやピンクシェルといったマザー・
オブ・パール(母貝)を用いた文字盤もあります。
また、インデックスには、シンプルなバーインデックスをはじめ
ローマ数字やアラビア数字もあります。
時計の本体となるケースには、おなじみのステンレススチール(116520,16520)を
はじめ、イエローゴールド(KG/18KYG116518,116528)やホワイトゴールド(WG/18KWG
116509,116519,116589,116599)、ステンレスとゴールドの ”コンビ”
(116523,16523)、と豊富です。
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◆デイトナのモデル
ROLEXの自社製ムーブメントCal.4130が
搭載された現在のデイトナは116520です。
(生産終了の16520の後継モデルです)
前作からは、パワーリザーブ機能が大幅に向上し、
ハック機能も追加されています。
現行の他ケース素材のrefは、イエローゴールドが
116518,116528、ホワイトゴールドが116509,116519,116589,
116599、コンビは116523,16523となっています。
また、”デイトナ・メテオライト”といったメテオライト
(天然石)を使用した116509・116519もあります。
尚、生産が終了したデイトナでは、ポールニューマンモデル
という生産期間が短いエキゾチックダイアルを備えた
モデルがあります。
そのほかにも、6262や6263・6265などがあります。
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